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concept 良品集家のこだわり

良品集家のこだわり

それは、ひとりのエステティシャンの素朴な疑問からはじまりました

それは、ひとりのエステティシャンの素朴な疑問からはじまりました

エステ用のタオルと言えば、当時は例えば業務用と明らかに分かるような
蛍光色のピンクや黄色のものばかり、素材も普通のタオルよりも質感が
満足いかないようなものが、世の中に出回っている時代でした。

そんな頃、全国有数のタオル生産地である愛媛県今治市でタオルに携わっている私に、
ある日ひとりのエステティシャンさんがこう漏らしたのです。

「施術用タオルの、オシャレで使い勝手が良いものって作れない?」 それが良品集家のすべての始まりでした。

世界でも知らない人がいないくらい、有名な高級ホテルのエステティシャンだった彼女は、
満足のいく高いサービスを、充分なお金をいただいてご提供しているにも関わらず、
それに合った環境を、今のタオルではご提供できていないと考え悩んでいたのです。

生まれてこの方、毎日のように触れてきた、とても身近な生活品であったタオルが、
そのような大事な役割を担えるだなんて考えてもみませんでした。
そこから、私は彼女の夢を叶えるように、エステ用タオルにのめり込んでいったのです。

本当の意味で「お客様のため」と言えるものそれは「使いやすい」タオルであるか

本当の意味で「お客様のため」と言えるものそれは「使いやすい」タオルであるか

偶然にも私の知り合いにサロンを経営している方がいらっしゃったので、勉強させていただきながら、気が付けばいろいろな方を紹介してもらいました。

その紹介していただいた方の紹介でアロママッサージ・リフレクソロジー・鍼灸・整骨院・美容外科・皮膚科さんそして専門的な学校・・・様々異なる現場を延べ140軒近く見学させていただきました。

お会いする方は90%以上が女性。
お店に来られるお客様の多くも女性。

同じ女性だから気づくことや女性同士だから話せるお悩みなど率直なお話も聞かせていただき、また本来入ることができない施術中の現場に立ち会わせていただいて、洗濯場所やストック方法なども見せていただくことができました。
「いつ」「だれが」「どこで」「どのように」使い、メンテナンスをしていくのか表から裏まで知ることができました。

女性ならではの視点で大切にしていることを、改めて目の当たりにすることで、本当の意味で「お客様のため」と言えるタオルを考えることができるようになりました。

そして、見学だけにとどまるのではなく、更によりよいタオルを作ることができないかと思い、マッサージ・リフレなど施術技術も基本的なことは勉強いたしました。タオルテストで使うオイル・ジェルなども揃え商品作りに役立てております。

専門的な知識を今後も増やしながら、アドバイスや提案の出来るタオルショップとして、あなたのお役にたてれば幸いです。

良品集家のタオルをお使いいただく全ての方に幸せが舞い降りますよう心を込めて作ります。
弊店のタオル製品は全て愛媛県今治市で1枚1枚作っております。

今日、この瞬間も工場から工場へとスタッフが自転車で駆け抜けているかな?
HPを見てくださって、ありがとうございます。

良品集家 店主

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全国有数のタオル生産地愛媛県今治市に良品集家はあります

良品集家があるのは、愛媛県今治市。日本最大のタオル生産量を誇る港町です。
「今治タオル」という地域団体商標は、今では日本を飛び出し広く海外まで知られ、喜んでいただけるようになりました。
沢山のタオル工場・メーカーさんと共に、職人さんや企画のつくり手さんたちが、町全体で協力し合ってタオルを作っています。
良品集家もそのうちのひとつ。私も毎日、ひとつひとつ工場を巡りながら、職人さんと相談しながら商品づくりに励む毎日です。

良品集家のタオル作りで大切にしていること

  • 1.それぞれの美容現場で使いやすいタオル製品作り

    多様な施術を見てお客様の声を聴き自分がお客様の先のお客様になってみて、たたき台を作り・試し。そしてまた作り直しを繰り返してようやく一つの商品となり販売に至ります。
    現場を見て体感しなければ今の商品は生まれませんでした。
    メーカーが作りやすいタオルという発想ではなく使い手の問題解決から製品作りをしております。
    そして自分たちがお金出してでも買いたくなるタオル作りをしています。

  • 2.長所・短所が必ずある、それぞれのタオルシリーズ

    それぞれのシリーズごとに糸を変えたり織りを変えたりしています。ベーシックシリーズとヘブンリーシリーズでは同じタオルでも異なります。いろいろなセラピストさんの要望を受けそれに見合うようにシリーズ化しています。

    以前、ベーシックシリーズでもっと厚みがあるものをというご要望にお応えしたことがあります。
    お手元に届けた瞬間はよかったのですが、いざ使ってみると問題点が多く寄せられました。
    単純に厚みと価格のことだけを考え作るとお客様の使用後が大変でした。
    洗濯・乾燥時間がかかり、規格基準をクリアしてもお客様の感覚では毛羽落ちがひどく感じられたり・・・。

    このような経験からそれぞれ糸の長所を最大限生かせるようや織りを変え、お客様のお悩みを軽減する為シリーズ化しております。使用した後「買ってよかった」と納得していただけるように。

  • 3.タオルだから出来る意味がある商品づくり

    例えばニット生地はニット生地良さがあります。タオル生地ではニット生地の長所はだせません。
    それと同じでタオル生地ならではのメリットがあります。また同じようにタオル生地特性上デメリットも当然あります。
    タオル生地で作って意味がある商品しか弊社では作りません。
    それが、本当の意味でお客様のためであり、使う事を考えたものづくりであると思っています。

  • 4.価格に対する想い

    用する糸・重さ・カラーによって価格は決まります。

    高級糸を使うと当然高くなります。色が濃いほど価格は上がります。重さが重いほど価格は上がります。

    材料費を抑えると粗悪な商品になりかねませんので、お客様のご負担をかけぬように、弊社なりの販売価格を抑えるあらゆる企業努力をしております。

    わかりやすい例でバスローブのポケットを考えます。
    一つでもよいポケットではないでしょうか?もしかしたらポケット事態必要ないかもしれません。
    ただロッカーなどを使用し鍵などを入れる可能性もあります。そして一つにします。
    一つのポケットでも何十枚を一度に作っていくと、生地代はどうしても費用がかさんでしまい、最終的な価格に大きな影響が出かねません。

    このように一つ一つの商品の余分なところを削ぎ、本当に必要なものをできるだけ努力した価格でご提供しております。

    もう一つの工夫は商品を華美に見せる包装や、発送する際の梱包において過剰包装はしておりません。
    包装をご希望いただく場合は別途お支払いただく場合がございます。
    私達の商品は現場で役に立つ商品作りです。つまり、本質である商品のクオリティーを大切にしています。

    また、よく「卸売はしていませんか?」というご質問をいただきます。
    弊社は卸売をする前提で販売価格を設定していないので、卸売ということはしておりません。
    その代り販売価格は市場価格よりお安く提示させていただいております。

  • 5.「Made in Japan」の誇りを

    日本工業規格(JIS)の基準をクリアしたタオル製品です。

    大量生産できる機械が増え、海外でも同じような品質の製品が作れるようになってきた今、ものづくりの国である日本と、海外の決定的な差は「検品」にあると言われています。
    ひとつひとつの商品への愛情をこめ、今日も職人さんたちがひとつひとつのタオルを大切に作っています。



お客様とのお約束

  • 徹底した検品を行います。
  • お客様の個人情報をお守りいたします。
  • 嘘・大げさ・紛らわしい商品説明はいたしません。
  • 不当価格表示はいたしません。
  • できる限りの無駄を省きお客様へ還元できる努力をいたします。
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